ペパーミントドロップ

陸奥A子ワールド*私のA子たんグッズを紹介します

* 付録探しのエピソード *

※ この記事は、私のもう一つのブログ『 時間旅行 』の中の陸奥A子ワールドより、2014.8.20の記事を訂正、加筆しました。

 

26年位前、たまたま古本屋さんでみつけた大塚英志さんの本『たそがれ時に見つけたもの

A子タンの漫画のタイトルに似てるなって思って手に取ったら、付録のことが書かれていた❗️

後に、文庫化されて『りぼんの付録と乙女ちっくの時代』と生まれ変わり出版される。

著者は、この本を出すために付録を募集したらかなりの数が集まったと書かれていたので、思い切って大塚さんに手紙を出してみた(笑)

どうか陸奥A子先生の付録を譲っていただけませんか!と。

けど返事はいただけませんでした。

小学6年生から集め出したA子先生の付録。

持ってない付録がまだまだ沢山あり、高校生くらいまでは、たまたま持ってる友達がいてもらえたけど、それ以降は探す手段もないまま大人になり、年数は過ぎて… この本に出会って、私のA子魂に火がつきました💡

そんな時に知った『現代マンガ図書館』❗️ 

遠いから行けるはずもないけど、コピーを送っていただけるサービスがあることを知り、、、

A子タンの付録や全プレ、懸賞品など、どれだけあるのか全て知りたいと思っていたので、依頼をすることにしました❗️

付録の予告や、懸賞品などのページ、単行本化がされてない漫画のコピーをお願いしました。
サービスを受けるには会員にならないといけなくて、会費の他にコピー代がモノクロでも一枚400円だったかな❓
合計で4万円以上かかったのを覚えています。

だけど、そこまでしても資料が欲しかったんですよ❗️たぶん、今も同じ状況なら、同じことをしてたと思います。
 

だけど…そんな時、味方になってくれた雑誌、『じゃま~る』 売ります買いますの雑誌❗️
それに何度も載せました❗️

多数の方から、付録や懸賞品を売っていただきましたが、ある1人の男性から連絡が。

当時のりぼん本誌と、付録をほとんど持っているのでもらっていただけませんか❓と。

その方のおかげで付録とりぼん本誌をほとんど入手できました❗️お礼金はもちろん送りましたが、送料がいくらかかったか覚えてません。

今、思い出しても舞い上がる出来事でした❗️

その方には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです✨✨✨これからもずっと❗️

もちろん、じゃま~るを創刊してくれたことへも感謝感謝です❗️

 

そんな感じで今でも陸奥A子コレクターの人生は続いています❣️

おばあちゃんになっても、というよりも生きてる限り続けるでしょう❣️

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